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2016年8月3日水曜日
川開きを終えて、石巻市長との懇親会
2016年7月10日日曜日
2016年ニュー石巻会派視察 徒然
前も書きましたが、私は視察そのものが好きではありません!
別に有権者に媚びるとかそういう話ではなく、経営者時代からわからないことは自分で、一昔前風だとggr(ググれ)というのが当たり前の性格のため、政策分野でもわからないものは自分で調べて来ますし、必要があれば現地に行きます。
会派で行くと、
1:仲間がいるので道中、政策から笑い話まで退屈しない。一方で三日目あたりのバス車内は疲れてお通夜ムードに(笑)

2:仲間がいるので、相手方もしっかりと用意してくれる。パワポとかそういうプレゼンですね、個人的には本音が聞けないんじゃなかろうかと思う時も多々あり。
今回は、
初日、福岡県糸島市で、九州大学との連携。
二日目、山口県下関市にて、ジビエ(鹿肉)活用事業。
三日目は山口県萩市にて、松下村塾周辺の郷土教育。

はっきりと思想信条出してるだけにありがたい限りです!
個人的に、初日の大学連携は面白いなあと。
大学に事業単位で補助金つけているのですが、検証難しいんじゃない?という私の質問に当局が苦笑しつつ。
選定段階でなるべく成果まで聞くようにしているそうですが、それでも難しい側面があるようでした。でもチャレンジングな内容で、当局は楽しそう!
石巻市も専修大学あるんだから活用したいなあとしみじみ。
あと、報告書に出ないところで、萩市との友好都市締結で親書を市長から預かってきました。ありがたい限りですし、会派視察を活用して頂けるのは嬉しいのですが、親書がペラペラだよ!

こういうのは様式美でもあると思うので、簡略化しすぎるものでもないと思うんだよなー
できれば筆だと、先方も嬉しいし、格式感じるんじゃないでしょうか。
こういうの、DMOとか観光戦略とかのマインドにおかないと、そもそも別次元で勝負にならないと思います。こちらは当局に指摘しつつ。
2016年7月4日月曜日
第六回 異業種交流会in石巻
通算で6回目になります。
第一回も恵比寿さんで、イトナブの古山くんはじめ、震災で戻ってきた方、石巻市に来た方向けの交流会ができればなーという気持ちではじめました。
選挙やら忙しいやらで不定期開催でしたが、今回、事務局体制が出来そうなので定期開催にしての開催です。

石巻専修大学の木村民生先生の顧問をして頂いております。
開始は自己紹介をかねたアイスブレイクからで、自分のこと、何をしたいのか、やっているのかをプレゼンしてもらいました。
その後は、各々で島をつくって会話になります。
非常に大盛り上がりで、運営の思いであった、語れる場の提供ができたんじゃないかなーと一安心。

次回は十月予定です!
ここか、Facebookで告知しますので、参加希望の方は是非!!
2016年6月27日月曜日
石巻市議会 2016年 第二回定例会 一般質問まとめ
2015年5月26日火曜日
再開発事業について
全員が全員、自立へ向けてという単語を出されます。補欠選挙当時から、自分たちで築き上げた豊かさこそがゴールであるということを訴えて来た私なので、大変嬉しく感じました。
さて、石巻市では、再開発事業がいろいろと話題になっています。
行政側に聞いてみると、基本的に資金は出すけどノータッチ状態のこの事業。いろいろな団体を見て、あるいは議員という立場で思うのですが、仕事をしながら交渉事を進めるというのは非常にハードルが高い、モチベーションも必要となります。なので、公=行政が業務としてそれを出来ないのか?と不満です。
行政がタッチすれば後々いろいろ出てくるという、モヤモヤした答えを聞きますが、先日視察した金沢も、富山も、最終的には行政がそこを担ってまちづくりをしていました。
癒着や利権という話ではないですが、組合をリーダーに、その周辺をしっかりと事務作業のプロとして、行政が固めて市政と議論しながらすすめていければいいのになあと思う次第。
また、現状の新聞報道だけ見ると、組合施行=地権者の組合の意味がわかっていないと行政業務が頓挫したという印象を持ってしまいます。
ただでさえ疑問点が多い復興事業が、さらに胡散臭いものに見えてきます。
これから将来に残せるまちづくりと、その運営が政治的課題になっていく中で、こういった事例が足を引っ張らないよう、リーダーは責任をもってその施工を組合に任せるのか、PEIを使うのか、様々手法を選択し、理由を添えて提示頂ければと思います。
2015年5月14日木曜日
太陽をともに
ある漫画の一説で、とても気に入っている言葉です。
今日は会派視察の最終日。
個人的に、視察は当たり外れが多く、自分で決めた日程で行く個人的な勉強の方が参考になる場合も多いのですが、やはり仲間と一緒に目的や政治の行末を語りあえる機会と捉えて、極力日程を調整して参加しています。
自分は自意識が強い方なので、20代はよくわからない動きをしていたと思います。
自説を曲げないのではなく、そもそも聞く意思がなかったり、あるいは明記されていないものは学ぶ前に説明しろと思っていたり。
30代でボランティア団体だったり、いろいろな人と接する中で、人を認めるということを覚えました。生き方に敬意を表することを学びました。自分の人生が変わったんだろうなあと思うのはこの時期です。
視察の最終日は打ち上げで占めるのが通例です、尊敬している先輩から聞く言葉はやはり嬉しく、そして市政を良くしようという共通の思いに建てるのは嬉しい事です。
政治とはなんだろうとは常に考えます。
立場として、政治を仕事にできるのは自分のことを二の次にして、社会の問題を我が事にできる人、太陽と一緒に仕事をできる人ではないかなと思います。
自分は常にそうありたいし、そうでなければこの立場にいる意味はありません。
その姿勢を認めてくれる先輩が多数いること、刺激になっていると言ってくれることがとても嬉しい、そんな視察の最終日でした。
2015年4月26日日曜日
ASREADさんに寄稿させて頂きました!
http://asread.info/archives/1741
ASREADさんに記事を載せて頂きました。
地方議員の実態と、そこに思うところについて想いを込めて書きました。
奇しくも統一地方選後半投票日、地方にこそ国家観、歴史館を持ったブレない政治家が必要です。多くの同志が当選することを祈りつつ。
ご紹介頂きましたI様、ありがとうございました!
